弊社は昭和45年頃より所有農地を宅地に解放、同50年、不動産業を開業いたしました。
宅建業免許取得後、宅地造成開発をほぼ毎年行い、遠軽町の外北見市まで拡大し、地域の皆さまに支持されて総分譲数は1606区画突破(平成19年末)。
土地・建物の売買・仲介ではおかげさまで地域一番の取引件数をいただき、また、アパート、マンションなどの斡旋業務では、平成15年より「アパマンショップ」に加盟、全国ネットの一翼を担っております。
当初の宅地分譲は幅広い世代のお客様にマイホームを建てるお手伝いが出来ました。
また、遠軽町は自衛隊のある町として、全国各地から着任する隊員の中にはマイホームを建てる方も多く、近年は「住みよい町」として、主に教育関係の退職者の方々が複数区画を購入され、家庭菜園やガーデニング等、悠々自適の生活を楽しんでおられます。
さて、2007年には団塊世代の方々が大量に退職されると云うことで、全国的にその動向が注目されております。
精神的なゆとりを求めて、定年後を静かで、自然あふれる田舎暮らしや、スローな生活、スローな生き方に関心が集まっております。
北海道では平成17年夏から、道外に住む団塊の世代を主な対象にしました「北の大地への移住促進事業」を本格化させ、「第二の故郷探し」に動く首都圏の退職者受け入れをを目指し、すでに今春、受け入れ協力自治体として14の「パートナー市町村」を指定しました。
残念ながら遠軽町は、今回その中には入っておりませんが、平成17年7月には同じオホーツク圏の知床がユネスコの世界自然遺産に登録され、北海道への関心がますます高まっている中、弊社はその趣旨に賛同し、「北の大地暮らし」を求めている皆さまに応援情報を提供します。
なお、遠軽町は生田原町、丸瀬布町、白滝村と平成17年10月1日に合併し、新「遠軽町」となりました。「旧」遠軽町は新町の中心都市として、そして新町は自然資源豊かな住みやすい地域としてますますの発展・充実が期待されております。
弊社といたしましては、新「遠軽町」の発展と地域の皆さまの暮らしがさらに幸せになりますよう、「お客様本位」に徹し、「お客様の立場になって考える」を心がけ、社員一同これからもより一層“安心と信頼でお応えしていく”所存でございます。
CEO(総経理) 東海林 強
